仕事ができる人は釣りもうまいのか?



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ずいぶん前に読んだ本でしたが、読み返すとあーわかる!って箇所がいくつもあった本がありました。

発売された頃に読んだものですが当時感じたことと数年経って感じることはまったく違うものです。

または、昔共感したこととは全然違う箇所に付箋をつけたくなっていました。

 

本というのはつくづく不思議です。

今の自分に必要な内容のものを自然と選んでくれる、いや自分で発見する。そんな感覚でしょうか・・・

さあて、釣り人なら皆さんに読んでほしい一冊をご紹介。
(。・ω・)ノ゙

こちら。

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名前がすごい・・・
「仕事ができるようになりたければ釣りをしろ 」

内容としては今読み返しても、なるほどと感じることが多い一冊です。
ただし、内容のほとんどが釣りをしていることでしか共感できない部分もあり、釣り人が読んで最大の効果が発揮できる一冊だと感じます。
コンサルタントとして活躍されていた期間も長い著者はたくさんのビジネスパーソンを見てきたはずです。
その中から釣りをしてきて自身が感じた釣りと仕事の共通点や釣り人目線の視点が非常に面白いです。

釣りとは元々趣味に近いものではなく、狩猟や漁など生活がかかっているものだったはずです。
仕事に共通しないわけがないと思います。

仕事をしながら釣りを楽しんでいることが多い人にとって数多くのヒントをもらえるかもしれません。

以下、僕が内容から抜粋した面白いなぁと思った文です。

「用意周到、臨機応変、百戦錬磨、目的思考、釣り人たちが仕事ができないわけがない。」

「大人の成長には痛みが伴う」

「誰かを納得させたいなら、まずは自分を納得させないとダメだ。釣れないと思って竿を出すヤツはいない。」

「どんな状況でも確実に成果(釣果)を出す上級者を観察するとこんな共通点が見えてくる。常に楽しんでいる、常に失敗から学ぶ、常に結果が出るまで続ける」

「釣りの上手いヤツは仮説思考である」

「問題は変化する、そうタナのように」

「素直であるのは良き釣り人の基本資質である」

「釣れない時ほど本性が出る」

「やらない後悔よりやる後悔」

「彼女を釣りに連れて行ってはいけない」

「海は無常」

気になる方は一から読んでいただくことをお勧めします。

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