田辺哲男、伊藤巧が語るハードベイト攻略のキモとは?「トークショー内容抜粋」



この記事の所要時間: 237

素晴らしい七つの話

 

バス釣り、ソルトソフトルアーのパイオニアである田辺哲男さんと、抜群のセンスと釣果で人気急上昇中の伊藤巧さんのトークショー内容を紹介します。

 

僕自身も時々見直したいため、内容を箇条書きで簡単にメモしておきました。

 

バスをハードベイトで釣りたい人は一番下のURLから観てください。

 

 

以下動画より抜粋したものをメモ

 

 

前提として、ハードルアーはいつでも有効なわけではない。

 

①鳥を見ろ!

鳥がいないとポテンシャルが出ない。

一羽も鳥がいない時は厳しい。

サギ、ホワイトバードがすごい。

小鷺や、黒鷺、灰色の鷺の三種類は覚えて欲しい。

鷺は小魚がいるから水辺にいる。

 

②バスのやる気を知る。

小魚を追ってる、追ってない、気圧などを見る。

やる気がある時こそハードベイト。

 

③濁りを気にする。(相対的濁度という意味)

その場所だけが濁っているという状態がベスト。

濁りを発生させる要因に流れがある。

とにかくやる気が出るのが濁り。

ワームには濁りが不利、目の前に落とす必要があるから。

ルアーの全貌は濁りでは見えない。だから効果的。

 

④キャスト精度

高いとか低いキャストとかそういうのは関係ない。

たくさん投げるよりも一投目で完璧なキャストが大事。

キャスト失敗すると魚に無駄に追わせてしまい、二投目のチャンスがなくなる。

キャスト数が少なくてもとにかく、精度。

ハードベイトだからこそキャスト精度を大事にする。

 

⑤タックルバランス

セッティングこそが重要。

そのルアーに適した竿、リールを合わせていく。

飛ばしやすいものが大事。

ちゃんとやっていくために理由のある重さが大事。

リールも重さが大事になることもある。

手元をブラさないこと、そうすると遠くでもブレない。

 

⑥訓練

デコを恐れず、負けずにハードルアーを使い続けて欲しい。

引き出しを手に入れるかどうかが大事。

魚が釣れるのがわかってソフトルアーを投げても成長しない。

田辺さんはプライベートでもよくデコる。

釣れるのがわかっている釣りはほとんどやらない。

釣れすぎるルアーは排除。

全然違うことをやることで引き出しが増えていく。

挑戦することが大事。

 

⑦体のトレーニング

ハードベイトの釣りは体が大事。

体幹トレーニングが大事。

中目黒のトレーニングジムに行っている。

キャストがブレない体幹。

上手になる。

トレーニングを釣りがうまくなると思ってやった方が良い。

 

こちらから

 

 YouTubeより引用

 

 

『扉を開いて釣る釣りは確実に覚えている』という言葉が印象的です。

 

本気でハードベイトを覚えたい人はこの動画を何度も見ることをおすすめします。

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