ブラックバスは本当に害魚か?「秘密の罪を着せられた魚を再考する」

この記事の所要時間: 1915

それは7年も前の話。

大学生の頃、海洋学の研究室で同じ研究をしているチームの先輩(博士課程終了)に質問したことがありました。

「ブラックバスは害魚で、生態系を変えると言われていますけど、実際はどうなんでしょう」

そう言うと、研究者からは意外な返事がきました・・・・

 

人間は生態系の一部か?

 

大学の研究室での先輩からこんなことを言われました。

 

「それは実は研究者の間でも難しい議論なんだよ。人間を生態系の一部として捉えるか捉えないかで議論が変わってくるだろ?」

「それに、人間が生きている時点で本当の意味での自然ってあると思う?」

 

結構極論ですが、確かに的を射ている発言・・・

原生林があるアマゾンなどを除けば、人間が地球上全ての自然に影響していることは間違いなく、「自分が好きな動植物や自然を保護したい」と言っている時点で、すでにそれも人間のエゴなのかもしれないと感じました。

「本来の姿に」と言って自然保護の発言をしているのも、地球の生物が生まれて多様性が出来て絶滅と繁栄の歴史を考えれば、生き物が増えたり減ったり絶滅したりするのは至って自然であるのです。

例えば、トキは絶滅危惧種で保護されていますが、DNAが極めて似ていて、交配しても脆弱な子孫しか生まれないのです。

絶滅に向かっている生き物を保護すること自体が人間のエゴであるとも言えるのです。

 

話をまとめると、人間を仮に生態系の一部として捉えたとすれば、ブラックバスや害魚が世界中どこに移動したところで、それは自然発生であり、地球の歴史の中で繰り返されてきた誕生と絶滅の歴史の一部でしかないという考え方です。

 

ブラックバス害魚論

 

この記事を書くためにバス移植の張本人である赤星鉄馬氏の本を読み漁り、ブラックバス賛成派、反対派の意見もどちらの書籍も読みました。

 

僕の意見としては、外来種を無作為に離し、日本の生態系を変えることには反対です。

ゲリラ放流をして、本来のいなかった水域に外来種がいるのは何だか日本人として寂しい気持ちになります。

特にスモールマウスバスを渓流に離したり、ワニガメなどが沼に大量生息していたりする光景はあまり見たいものではありません。

日本人の心には昔から流れる里山主義的な血が流れているのは間違いないと思いますので、バスに対する毛嫌い感もわからない訳ではないです。

 

害魚問題や外来種の駆除などは各地で盛んに行われており、それ自体の活動を否定するつもりはありません。

特に古代湖である琵琶湖の資源は貴重であると感じていますし、ブラックバスがいない湖で良いとも思っています。

 

しかし!今回の記事で伝えたいことは、ブラックバスだけが極めて悪者のように扱われている事実に対して、異論を唱えたい!という点につきます。

放流直後は、繁殖力のある魚でもあるため、生態系に影響を与えるのは間違いないことですが、明らかに必要以上に悪玉にされすぎているのが、本当に残念でなりません。

 

ラージマウスバス(以後ブラックバスと表記)については必要以上に濡れ衣を着せられていると感じる記事や動画も多く、幼い子供達が身近にバスが生息しているのに「悪い魚」だと認識してしまうと魚釣りの未来はどうなるかを考えた時に、しっかり釣り人側が主張していかなくてはいけないと感じました。

※今回の記事は様々な意見や追加事項を追記していく形の記事とします。

 

現在もブラックバス害魚と言う意見が多く、バサーは立場が弱い状態で釣りをしていることが多いです。

特に高齢者のブラックバスに対する風当たりは極めて強い印象を受けています。

東北の野池では、ブラックバスを釣っていると言うだけで罵声が浴びせられたり、場合によっては箒のような物を振り回されて追い返されたと言う人も身内にいました。

もちろん、釣り人の行いが悪く地元の人にご迷惑をかけ続けている可能性も否定できませんので、そういう高齢者を悪いという訳ではありません。

 

これはテレビの影響が大きいと考えています。

当時テレビから流れていた情報と言うのは強烈に人々の中にあるのです。

「政治家はマスコミが決める」という言葉もあるように、世論を動かすテレビなどのメディアの力は巨大です。

ブラックバスが一度外来魚で悪い奴と放送されてしまった以上、そうした世間的な土壌が出来上がってしまったのもまた事実です。

 

政治家の話はこちらの記事から「フライの雑誌社」

小池百合子氏が当時環境大臣だった頃に「グレーは黒」という発言で強引に決定したのが、外来種新法であったと言うことでした。

 

最近だと、小池百合子氏はマスコミの力で東京都都知事になり、マスコミのバッシングで降ろされることになりました。

こうしたマスコミの力は世論を動かすのに強大なのです。

【イマカツ】2018年 バス釣りの未来は?特定外来生物法と政治について!

 

また、当時の政治家が発言していた内容はとにかく世間受けが良いものを選んでいました。

世間に受けが良い「外来魚は悪い」という発言をすれば、再び政治家になりやすいですしね。

 

在来種の減少と変化

 

ニジマスにも種類がたくさんありますが、日本では一種類しかきていないと言うことになっています。

ヘラブナだって、ゲンゴロウブナから作られた生物。

ワカサギは外来魚。

鮎は琵琶湖の固有種。

世田谷の多摩川に流れる野川にいるメダカは、西日本産であるとDNA的に解明されてしまった時代です。

 

「在来種を守る?」とは一体何のことなのか?

移入種と在来種で、すでにわからなくなっていることも多い世の中です・・・

日本では外国人労働者問題がありますが、これから人間社会でもグローバル化が極端に進む時代です。

 

現在、未だにブラックバスが在来種を減らし環境問題として扱われています。

しかし、ブラックバスが原因とした環境問題というのも非常に可笑しな話で、釣りの問題・食料の問題・環境問題が原因でブラックバスが日本に連れて来られたのを多くの日本人は知りません。

 

その答えは今では大変貴重な資料となっている「赤星遺稿」の中に記載されていることを読み解くことでみえてきます。

 

「私はこのブラックバスこそ自分の要求する諸条件に当てはまった、一番理想に近い魚だという結論に到達した。言いかえるとブラックバスこそ次の時代の魚である。われわれが「釣りどく」として散々釣り荒らした、または他の理由によって魚族の激減した日本の河川湖沼に、その代償としておくべき、まことに価値あるという確信を得たのである。〜略〜」

引用元:赤星遺稿

 

詳しい内容はこちらの記事で紹介しています。

ブラックバス移植のルーツ「赤星遺稿」から読み解く歴史

ここで強調したいのは、戦前の日本でさえ、様々な理由で日本の在来種が減りつつあることが研究結果として読み取れることです。

 

そして、各メディア、記事などでは、各都道府県でブラックバスにより、生態系が変わっていて、「在来種が数を減らし大打撃を受けているのは事実」との記載が目立ちますが、それを証明する具体的データが世の中に出ていないのもまた不思議なことではないでしょうか。

在来種を食い尽くし、生態系を変えるのが事実である」と言う前提で全ての害魚論がスタートしていますが、実は食害による在来種が激減していると証明するデータがないと言うのが現実なのです。

害魚問題が出てからすでにかなりの時間がたっています。

魔魚狩りの著者である水口氏によればお粗末なデータが世に出回っているとのことです。

「魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるか?(著者 東京海洋大学教授 水口氏)」 参照

 

ブラックバスの食害で在来種が絶滅するという根拠はあるのでしょうか。

また、絶滅した在来種がいれば、その魚種を具体的に取り上げて欲しいです。

 

後ほど、宮城県の伊豆沼を例にした具体的な反論内容を記載します。

 

最近では、琵琶湖の漁獲量が外来種も含め大きく減少しており、ブラックバスの食害論に大きく疑問が浮かぶこともしばしば・・・

琵琶湖に異変? 姿消す外来魚、駆除量は去年の4割

東京理科大学の研究では水質汚染が在来種減に影響していると研究

 

また、長野県松本市の美鈴湖では、もともとヘラブナ釣り、ワカサギ釣りで有名な湖でしたが、スケーターが穴釣りの穴に落ちて事故が発生して以来、元々あったスケートリンクも閉鎖、そして、ワカサギの放流もなくなりました。

その後、当然ワカサギの数が減っていく訳ですが、長野県はブラックバスのせいにしたそうです。

「バサー(釣り人社) 2019年6月号 P167参照」

 

ブラックバスとワカサギが共存している湖はいくらでもあります。

水産関係者や行政はブラックバスのせいにしておけば、保身に繋がりますからね。

バス問題は環境問題として扱われていますが、環境問題ではなく水産関係や釣りの問題ではないでしょうか?

 

バスは獰猛な魚か?

 

ブラックバスは生態系を壊し、非常に獰猛な魚であると記載されている文献は多いです。

 

まず、「生態系を壊す」というのはあまりに悪意のある表現です。

まるで世間の人が盲信している「在来種・絶滅危惧種の危機対ブラックバス」という構図をより助長するような表現でしかありません。

 

そして、バス釣りをしている中級者以上の方ならすでにご存知の通り、バスは非常に臆病な魚であり、在来種が目の前にいたら飛びついてくるような獰猛な魚ではないのです。

好奇心の強い魚ですので、知らないものでも噛み付いたりしますが、基本は臆病な性質なのです。

 

まるで猫のように、物陰に隠れ、通りかかる獲物を捕らえると言う捕食スタイルで生活しています。

そうでなくては、「ストラクチャーフィッシュ」なんて名前はつきませんよ。

 

夏なんて、藻の中に入り込んでいたり、物の影が大好きな生き物です。

特に大型のバスほど、物陰の奥に隠れている時間が長いような気がします。

 

水面をウロウロしていることもありますが、時期は限られます。

子バスか春の産卵時期くらいではないでしょうか。

 

また、「在来種を駆逐するブラックバスという意見」

日本の野池を観察していれば、わかりますがバスが在来種を食い尽くして、自らが生きていけなくなる環境にするということは考えにくいです。

もし、生態系のトップにいるバスが日本の在来種を小さな閉鎖水域で食い尽くすことがあれば、日本各地の野池のバスは自然消滅していくはずです。

しかし、実際は自然消滅せず、個体数が少なくなり大型化しているのが実態ではないでしょうか。

在来種を食い尽くして、生態系を変える生き物が餌無くして生き残っているのも変な話ではないですか?

 

生態系のピラミッドは一番上から減っていくことがほとんどです。

例えば、絶滅した日本オオカミはその代表例です。

 

つまり、淡水域でも一緒で、ブラックバスが生態系を変えてしまった場合、自らが苦しみ絶滅の方向に進むのが自然の摂理なのです。

しかし、何十年たってもバスは生きている・・・

これは何を意味しているかと言うと、在来種や餌となる生き物を食い尽くしていない何よりの証拠ではないでしょうか。

全国のバサーが各地域で釣りができるのも、そう言うことですよ。

 

そして、よく言われるバスの親が子供を食うと言う話ですが、日本の在来種であるウグイも親が子供を食いますし、ニジマスも子供を食います。

ブラックバスだけが特別なことではないのです。

 

イワナやヤマメとバスの食性は一緒

 

日本にもブラックバスと同じ食性を持つ魚がいます。

それはイワナやヤマメです。

 

バスの方が獰猛で、あらゆる生物を食い尽くす的な話が出回っているため、こうした話が広まらないのですが、イワナやヤマメもネズミや鳥などを捕食する例があるなど、獰猛な一面を持ち合わせているのです。

ただ、環境的にはバスのように止水域で生きていくことが出来ないので、バスのように外から入り生態系に影響を与える存在ではないかもしれませんね。

 

これまで数々の害魚論が展開されてきましたが、今思うことは1つです。

「イワナが好きな人はイワナがいる自然を擁護し、バスが好きな人はバスがいる自然を擁護する」

つまり、「それぞれが求める自然と魚に応じて意見が別れると言う単純なもの」

様々な書籍やネットの意見をまとめると釣り人側の意見としては、こうしたことが結論として言えると個人的に感じています。

 

宮城県伊豆沼の話

 

はっきり言って調べれば調べるほど、この問題は闇が深すぎる・・・

有名プロがバス害魚論について、声をあげないのも納得できます。

 

下の動画では、伊豆沼での研究成果について、発表されたものです。

「駆除しなくてはいけない」という意見ですが、ぜひみてください。

 

こうした内容を記載している関係上「法令に反する内容」などという訳のわからない理由で記事削除依頼がくる可能性があります。その時は記事ごとなくなるかもしれませんが、ご了承ください。

 

一度目を通してもらった方が話がわかりやすいです。↓

引用元:伊豆沼・内沼におけるオオクチバスの出現と定置網魚種組成の変化

 

宮城県にある伊豆沼の漁獲量を調べたデータですが、どうも不思議な点がいくつかあります。

まず、各年ごとの全体の漁獲量があるのですが、1993年から1995年のタモロコやひがい類、モツゴなどの小魚類の漁獲量データがないということ。

そして、ブラックバスが初めて漁獲されたのは1992年に220キロ、1993年から1995年まで漁獲されずに1996年の700キロが確認されています。

 

動画では、明らかに1992年のバスが確認された時期は無視され、まるでバス出現と同時に在来種が減っているかのように紹介しているんです。

在来種の代表格であるモロコやモツゴなどのデータがないため、本当にバスの出現と共に食害が原因でモロコやモツゴと言った在来種が大きく減少しているのか疑問が残るということ。

 

さらに、1995年の漁獲量が全体で35トン、ブラックバスが漁獲され始めた最初の年である1996年の漁獲量が20トンでその内ブラックバスの漁獲量が700キログラムであるというデータについて。

1年で15トンもの漁獲量が減っているのですが、その減った15トンはどうして減ったのか明確な理由がないということ。

すでに数年前からバスは生息していたのに関わらず、その1年の間にバスが15トンもの魚を捕食したというのでしょうか?

もし、1992年に確認されたバスが時を超えて1995年と1996年の間にだけ、バスの食害で15トンも減ったというのはあまりに不自然なことではないでしょうか。

 

1997年にはバスの漁獲量が700キロから2トン、3トンに増え、生態的にも増えるステージにいるものと思われますが、明らかにバスの摂餌量を大きく上回る漁獲量の減り方。

バスは魚食性の魚であるため、1年のうちに沼にいる魚を捕食していたということは間違いないようですが、全体的な漁獲量が減っているのは別の理由がある気がしてなりません。

 

さらに、よく引き合いに出される絶滅危惧種(タイリクバラタナゴ、タナゴ、メダカ)が食害で大幅に少なくなっているというデータについては、伊豆沼に関しては魚の生存に必要なハス(スイレン科)が大幅に減少した年と絶滅危惧種が減った時期と重なっており、この件についてはブラックバスの食害だけに責任を擦りつけるのは無理があります。

 

引用元:伊豆沼・内沼におけるオオクチバスの出現と定置網魚種組成の変化

※この記事の記載に誤りがあれば修正はしますので、伊豆沼関係の方で異論があればコメントください。

 

僕は大学生の頃、一度伊豆沼に行っています。

その時の印象は雨の日だったというのもあり、どんよりしたイメージでした。

 

ウィードが極端に少ないのも、小魚が減少した原因の1つではないか?と当時から疑問に思っていましたが、改めてデータをみると、絶滅危惧種など、在来種の減少には環境変化も大きく関係していると感じています。

 

ちなみに先ほど紹介した魔魚狩りの著者である水口氏によれば、「環境を維持すればバス問題もおきないし、在来種も減らない」とおっしゃっていますが、そうした発言の信ぴょう性がこのデータを見て感じるところであります。

 

最近では「池の水全部抜いてみた」という番組がありますが、そうした取り組みを全国のどこかですると良いと思いますよ。

在来種だけを池に戻して観察してみるとはっきりわかると思いますよ、魚が減る理由はバスの食害だけではなかったとわかるはずです。

でも、誰もやらないんですよ。

なぜでしょう・・・・

 

ガーパイクの役割と釣り人の役割

 

アメリカではバスが繁殖を抑制されています。

その理由として、ガーパイクやオスプレイと言った天敵がいることが挙げられます。

日本ではこうした天敵がほとんどいなく、ブラックバスが生態系の頂点にいるような状態です。

そのため、日本狼が絶滅してニホンカモシカが急激に増えたように、ブラックバスもまた繁殖しやすい状態になっているものと考えられます。

しかしながら、現状はブラックバスが繁殖して増えたものの、その後減り続け、生態系の一部にまで落ち着いてしまっています。

 

アメリカでは、ガーパイクやオスプレイなどが天敵ですが、日本では天敵が本当にいないのか?と考えた時、実は釣り人がガーパイクやオスプレイの役割を果たしているのではないか?と考えました。

 

釣り人が魚に与えるプレッシャーはブラックバスにとって優しいものではありません。

常に釣り針に引っ掛けられるプレッシャーは魚にとってもイージーなものではありません。

賢い魚ほど、釣られたあとは痩せてしまうと言った話もあります。

 

そのため、ガーパイクなどの天敵の役割は日本では釣り人が担っていると考えています。

 

また、下記のブログでは「生態系を変えれば、魚は増える」との記載があり、僕もこの意見に同意です。

生態系に手を出すのはアホのすることです。「inkブログ」

 

ハタやヒラメ、真鯛も放流しているが生態系に影響はないの?

 

キジハタやヒラメ、そして真鯛などは原産地より離れた地域での放流がされていますが、釣り人としてこれほど嬉しいことはありません。

しかし、個人的見解となりますが、ブラックバスよりも明らかに食性・生態的に強い魚種であるハタやヒラメが積極的に放流されています。

これらが放流されていて、海の生態系に影響があったとしても誰も文句言わないのが日本の辛いところです。

現にキジハタは全国各地で水揚げされ、釣られるまで移動しています。

 

「海のルアーをしているからバス問題は俺には関係ないし」という人もいると思います。

しかし、海のルアーがなぜ浸透していったのか、その原点となる釣りは何だったのか、よく考えて欲しいと思います。

ルアーは好きだけど、「ルアー釣りの原点となったバスは知らん」という考えはいずれ自分たちの首をしめることになります。

 

人間の行いが反映する世界

 

釣り雑誌や釣具屋の立場だとお客さんに当たるため、なかなか物言いができないかもしれませんが、中途半端なバサーが多く、地域の人たちが多大な迷惑をかけている人がいます。

ここは感情論で決まりますよ。

仮に釣れる沼や池があったとしても、地域の人がバサーを気に食わなければ、攻撃されますし、反対の声も強まるでしょう。

バサーの態度や姿勢というのは、これから非常に重要です。

 

ネットでの記事を見る限り、「バスは悪い魚」「バサーの態度は悪い」「ユーチューバーが不正して釣りしている」などそういう内容のことを書かれています。

特に顔の見えないネットの特性上、バサーの悪口は有る事無い事言われますよ。

釣り人に対する悪口コメントが例です。

 

この風当たりはさらに強まり、バサーも自分の行動を改善していかないと、これまで以上に肩身の狭い思いをしますよ。

 

ゴミ拾いを徹底して行ったり、地域の人にしっかりと挨拶するなど、釣りをする以前の問題にも取り組まなくてはいけないのです。

でも、これを読んでくれている意識の高い人にそんな悪い人はいないと思いますが。

 

僕もやりますよ!

 

ブラックバスは美味しいと豪語していた男

 

なんかネタっぽくなってすいません。

僕の実の弟は鯵よりブラックバスが美味しいと言って食べていた変人です。

僕は食べたことがないので、何も言えませんが、実はバスは美味しいらしいです!

ちなみに僕の家系は魚屋を営んでいたため、味覚には自信があります!笑

 

まぁ、アメリカでは食べることについては、マスよりもバスの方が人気みたいですよ。

 

人気ユーチューバーさんが食べています!

 

最後に言いたいこと

 

最後に、この記事に異論があれば下の問いに対して答えを示して頂きたいです。

 

「もし、ブラックバスが害魚であると言うならば、生命の調和や連鎖が各地域で今も尚、起きているのは一体なぜですか?」

 

もし、面白いと思ってくれたらぜひ賛否両論あると思いますが、コメントくだされば幸いです。

駆除派とバス釣り派の意見はネットを通じて、隅々まで読んだので互いを攻撃するような意見はいりません。

 

お互いにお互いを認め合うために、必要なのは釣り人ならではの仕組み作りではないかと思っています。

特に釣り業界の未来の形についての建設的な意見を望みます!

良いアイディアがあれば是非!

 

最後までご覧くださりありがとうございました。

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