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    ロックフィッシュゲームの基本!『ワームの種類と対象魚別のサイズを紹介!』

    1. ロックフィッシュ
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    この記事の所要時間: 559

    ロックフィッシュを釣るために基本となる4種類のワーム

     

    ロックフィッシュワームは、たくさんの種類があり、バス用を流用することを考えれば、その数は無数にあります。

    また、対象魚や地域によって有効な形や大きさが違うのがロックフィッシュゲームの特長でもあります。

     

    まずは、全国津々浦々、ロックフィッシュゲームとして成立するために、基本となる4種類の形のワームを紹介します。

    この4種類のワームを理解し、使い分けることができれば、全国どこの場所でも通じますよ!

    ※説明の中で紹介される波動というのは、ワームが水を押す力のことを言います。

     

    ホッグ系

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    ワーム本体の大きさにしては、比較的強い波動を出し、抵抗感が強いワームです。

    この抵抗感の強さはパドルと言われる手の位置にあるパーツと細かい足などのパーツが理由です。

     

    抵抗感が強いことで、ワームを動かしてもあまり移動しなくなります。

    ホッグ系のワームは、ロックフィッシュがメインで捕食しているカニなどの甲殻類の特長を見事に捉えています。

    そのため、地味に動かない甲殻類、そして底生生物が捕食されている時に効果を発揮します。

    上級者になれば、底を数センチ単位で移動させてくることができるワームです。

     

    また、敢えて大きく動かしてもしっかりアピールするため、ロックフィッシュでは万能的なワームとなります。

    甲殻類の生息とロックフィッシュの生息は密接に関係していますから、このワームの出番も多いでしょう。

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    ※写真はエコギア・バグアンツ2インチ

     

    クロー系

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    甲殻類を模した形をしており、特にカニやエビを捕食している時に有効なワームです。

    ホッグは甲殻類を捕食している時に万能的に使い、泳ぎや波動で魚を寄せるという使い方をしますが、クロー系はパーツの動きで誘うというタイプのワームです。

     

    そのため、クロー系ワームはパーツが1つ1つ水の抵抗を受けて動くことが特長です。

    特にワームを沈めていくとハサミ部分がパタパタと動き、独特の抵抗感が竿に伝わります。

     

    底での動かし方はスローに行い、底に止めておいたり、まるで活き餌(イソメやカニ)で釣るようなイメージだとよく釣れます。

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    ※写真はエコギア・ロッククロー

     

    カーリーテール系

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    長い尻尾(テール)が独特の波動をうみ、小魚、甲殻類なんでも化ける万能型のルアーです。

    特にグラブと言われるワームはテールがカーリーテール型なのですが、その波動はカニが泳いで移動する時の波動に非常に似ており、また横に引いて動かすと小魚が泳いでいる姿そのものです。

    汎用性が高く、初心者が絶対持っておきたいワームの1つになります。

     

    この種類のワームは状況を探るために、一番最初に投げるケースが非常に多いです。[/aside]

    ※写真はエコギア・ロックマックス3インチ

     

    シャッド系

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    小魚に似せたワームです。

    特長は、尾ひれにあるテールと言われるパーツが水の抵抗を受け、大きく震えるためワーム全体的が強い波動を出します。

    ワームを引っ張ってくることで尾びれを使ってキックして泳ぐ、小魚の演出がしやすいワームと言えます。

     

    この形状は他のワームに比べて、引いてきた時の抵抗感が強いものが多いです。

    釣り場に小さな小魚が泳いでいたら使ってみましょう。

    また、スイミングパターン(横引き)の時は、早く巻く時はシャッド系、軽いシンカー(オモリ)でゆっくり巻く時はカーリーテール系がおすすめです。

     

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    ※写真はエコギア・グラスミノーL

     

    ワームの硬さについて

     

    販売している色々なワームがあり、硬さもメーカーによって違います。

    個人的には実際に魚が食べている餌を触った時の感触と似ているワームが非常に釣れるワームだと思っています。

    例えば、小魚の感触、ゴカイの柔らかい感触などです。

     

    対象魚別初心者におススメのワームのサイズ

     

    筆者がこれまで釣ったロックフィッシュの写真とおおよその選ぶべきワームのサイズについて記載して行きます。

    ただし、ルアーフィッシングに絶対はありません。

    あくまで最初の購入の目安としてご活用ください。

     

    「カサゴ&ムラソイ&タケノコメバル(三陸地方を除く)」にオススメのワームサイズ

     

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    カサゴ(ガシラ、アラカブ)

    1インチから2インチ

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    タケノコメバル

    1インチから2インチ

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    ムラソイ

    1インチから2インチ

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    「アイナメ」にオススメのワームサイズ

     

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    アイナメ(あぶらこ、あぶらめ、ねう等)

    2インチから4インチ

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    「クロソイ&ベッコウゾイ(三陸)」にオススメのワームサイズ

     

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    クロソイ(クロゾイ、スイ等)

    3インチから4インチ

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    ベッコウゾイ(ぼいじょ)

    3インチから4インチ

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    「ハタ類」にオススメのワームサイズ

     

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    キジハタ(アコウ、アズキマス)

    3インチから4インチ

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    オオモンハタ

    3インチから4インチ

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    アカハタ

    3インチから4インチ

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    インチとはルアーフィッシングでの大きさの表記の仕方です。

    ※1インチ(in)= 2.54㎝

    釣具屋やネットでは、インチ表記されていますので、しっかりと確認しましょう。

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    何度でもお伝えしますが、あくまで最初に購入する目安です。

    ルアーフィッシングに絶対はなく、1インチで50センチアップが釣れることもあれば、7インチで30センチが釣れることもあります。

     

    ですので、正解はないと思っていた方が面白いです。

    ただし、購入する際に迷った場合はまずは小さい方が無難です。

    最後までご覧頂きありがとうございます。

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