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    「アイナメのショートバイト対策」テキサスリグのフックを曲げてフッキングをよくする方法

    1. ロックフィッシュ
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    この記事の所要時間: 344

    通常テキサスリグは、基本的にオフセットフックと言って針先がワームの中に隠れるセッティングになっています。

    そのため、アイナメのような口の小さい魚だと、サイズの小さい魚や活性が低い時は、ショートバイトが多発して、フッキングに至らないケースが多いです。

    アイナメと言えば、バイトの仕方がたくさんあり、細かくてフッキングに至らないアタリも多々ありますよね。

    また、生態的に餌を引きちぎりながら捕食する傾向もあり、ますます厄介なバイトの仕方をします。

     

    そうした時、釣り人側がどんな工夫をすれば良いのかを記載していきます。

     

    ペンチを使って、針先を外側に曲げる

     

    シンプルですが、これは効果あります。

    ただし、何度も調整しすぎると金属疲労を起こすので注意が必要です。

    こんな感じで、大きめのペンチで針先を曲げすぎないように外側に向けます。

     

     

    針先の角度はお好みで構いませんが、少し開き気味がちょうど良いです。

    こちらのフックはデコイ・キロフック4/0です。

     

    フックを外側に向けると根掛かりが多発するんじゃないか?と思うかもしれませんが、経験上増えません。

     

    ウィードジャングルとか、昆布周りを攻める場合、そう言ったウィード群に突き刺さってスタックしてしまうこともあります。

    しかし、多くの場合、根掛かりの原因はシンカーが引っかかっていることであり、ハリを少し曲げたくらいでは根掛かりは増えません。

    それに、昆布周りやウィードの中から突っ込んでバイトしてくるアイナメはショートバイトを出すのか疑問です。

     

    釣り場で、簡単にできるチューニングですので、是非お試しください。

    このように、ちょっとした工夫でフッキング精度を上げることができますし、アイナメ以外のソイやハタなんかですっぽ抜けが多発するときに試してみてください。

     

    カルティバの岩礁カウンターロックがおススメ

     

    個人的に強靭で、刺さりも良いフックのカルティバの岩礁カウンターロックが好きです。

    ロックフィッシュで良く用いられるナツメシンカー対応なのも優秀な機能ですし、ハリもなかなか曲がりません。

    強靭です!

     

    そして、何より針先の角度に注目です。

    実は最初から、ショートバイトでもフッキングしやすいように調整されています。

    わかりやすいように、デコイのキロフック4/0と岩礁カウンターロック2/0を比較します。

    針先が若干外側を向いているのが、岩礁カウンターロックの方です。

    わずかな角度ですが、こんな細かい部分でショートバイトを獲れるかどうかが決まります。

     

    また、ロックフィッシュ専用とだけあって、スロート部分が非常に長く作られていて、普通のフックより大きいです。

    このスロート部分が長いおかげで、ワームの保持率が上がり、千切られにくくなったり、ワームの持ちがよくなります。

    ⇒岩礁カウンターの購入はこちらから「Amazon」

     

    アイナメのコツコツバイト対策

     

    アイナメの「コココン・・・コココココン」みたいな細かいアタリって多いですよね。

    慣れてくるとサイズまでわかってきます。

     

    そんなアイナメのバイトですが、少し送り込んでみて竿先に重みが乗らない場合は、まず針に引っかからないサイズが食っているので無視するしかありません。

    反対に、細かいアタリでも、重みが竿先に乗るようだとアワセる価値があります。

     

    テクニックとしてアタリがあったら、竿を震わせて魚に、よりワームを食い込ませるという方法もあります。

    慣れてきたら試してみてください。

     

    アイナメのフッキングは、竿先に重さが乗るか乗らないかで判断すると良いと思います。

    重さが乗っても乗らない時は乗りませんが、アワセのタイミングとしては竿先に重さが乗った瞬間です。

     

    そして、活性が低くてどんな魚でもアタリが小さくて食い込まないというシチュエーションの場合、味や匂い付きのワームをおすすめします。

    とにかく、魚の口の奥までルアーが食い込まれるように、味や匂いという要素を最大限に活用するべきです。

     

    最後までご覧いただきありがとうございます。

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