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    居心地の良さを求めてクローズドになっていくこれからの釣り界隈

    1. ロックフィッシュ
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    この記事の所要時間: 529

    どの業界でもはじまっている動きですが、昨今はオンラインサロンや特定の場所でのクローズドなサービスが主流になってきていますね。

    特にビジネス系をはじめ、とにかくクローズドな世界が広がっています。

    例えば、お店なんかもSNS投稿禁止なんて、コアなお店も東京にはあります。

    そういうお店はどことは言いませんが、あまりにコアなお店なので賛否両論が多いんでしょう。

    オープンなSNSに投稿したら、ファンになってくれる人が生まれる可能性と一緒にアンチまで生まれるきっかけになってしまい、結果として居心地の悪い場所になっていく可能性を高めてしまう訳です。

     

    僕はこの話を聞いた時に、「あっこれ釣り業界も一緒じゃん」と思いました。笑

     

    村田信者とアンチ

     

    釣り業界の代表例として、めちゃくちゃ取り扱いがしやすいのがこの方・・・

    「村田基さんです」

     

    個人的にキャスティングのDVDは参考になるし、商売はうまいし、釣り業界を牽引している人物の1人であると尊敬すらしておりますが、一部ファンの過激さをたまに目にすることもあります。

    SNSで自分のタックルを馬鹿にされた、という内容やベイトは右ハンドル以外はありえない、と村田さんに影響受けた人たちがこぞって発言しているとよく聞きます。

    それに僕の弟は典型的な村田基さんのファンで、その熱心な話のほとんどが村田さんの話そのままだったりするのです。

    優しい兄は黙って聞いてますが。

     

    ファンが別の釣り嗜好をもつ人に対して、間違っていると発言することはよくありますが、こういうことに対して居心地の悪さを感じている人も昔から少なくありませんでしたね。

    村田さんの代表的な主張にベイトはキャストが下手になるから右ハンドルを使え、というのがあります。

    しかし、あるバスプロは左ハンドルが絶対良いと豪語していたりと何が正解なのかわからない状態です。

     

    そうなんです。

    趣味なんですから正解なんてないんですよ。多分・・・笑

     

    だから、それぞれ好きなタックルを買って好きなように釣りすれば良いというのが結論ですね。

    でも、そういう考えができずにこれが正しい!と頑なに考えを変えない人がいるのが実情です。

     

    そんな中、釣り業界でもじわじわと普及していくだろうと思うのが、クローズドなサロン系のサービス。

    村田基のオンラインサロン『奇蹟の釣り大学』

    村田基のオンラインサロン

     

    こういうサービスが始まるとアンチの人が入って来にくくなるんですよね。

    何でかわかりませんが、自由に書き込んだり、質問し放題なのに、アンチが少なくなるという現象。

     

    結果的に居心地の良いファンが残りやすいという構造なんだなぁと最近感心しています。笑

    これからはファンの人たちに向けたクローズドなサービスが流行っていくのかなと思っています。

     

    釣りというのは正直、十人十色の世界。

    互いに意見が違って、ぶつかり合いやすい一面も否めませんからね。

     

    全国的に場所やネットに関係なく、クローズドなコミュニティが盛んになっているように、そういう時代の流れなのかもしれませんね。

     

    ロックフィッシュ動画の弱点

     

    僕が大好きなロックフィッシュゲームは主に根につく魚を相手にする釣りです。

    そのため、どうしてもよく釣れる場所は限られてくる傾向にあり、ポイントに関しては赤の他人には何も教えたくないです。

     

    僕は自分の釣りを動画でいくつか持っていますが、出したくてもポイントを世間に公表することを恐れて、一個も出せていません。笑

    やろうと思えば、自分のチャンネルを開設して、チマチマ投稿でもしていこうかななんて思っていますが、踏み切れない最大の理由が、ポイントを促してしまう点にあります。

     

    そんな気にすること?と思う人もいますが、ポイントを促すことに対して猛烈に怒る人も世の中には結構います。

    自分のマイフィールドであったり、地元であったりと理由は様々ですが、その人たちの怒りは強烈。

     

    だから、記事として投稿する際も景色まで気を遣って撮影していますし、具体的なポイントは載せないようにしています。

    ここで何が言いたいかというと、ポイントを促すコンテンツを投稿した時点ですでに何人かの敵を作ってしまうということ。

     

    夜でもない限り、ロックフィッシュやブラックバスなどのポイントを促さないと投稿できない釣りの弱点だと思っています。

    だったら、冒頭でもあったようにクローズドな環境で、ファンの人たちや仲間内でやっていた方が良いのかなと思いますね。

     

    ビジネス目的であれば、ノウハウ系にするか、魚種を絞らないで投稿するエンタメ系にするしか思いつきませんね。

    自分のブランドがある人はその宣伝になるための動画作りでしょうね。

    あとは、資金に余裕があればインプレ動画とか・・・・

     

    クローズドな世界で展開するコアな話

     

    正直な話、僕の仲間内では結構コアなロックフィッシュフリークがいて、よく電話で話をするんですけど、内容的に一般の人にはわかりにくいかなと思います。

    その内容を記事にしようと思っても、意外と噛み砕いて文章にするのが手間で頓挫してしまっている記事が結構あります。

     

    例えば、ベイトしか使わない!という人がいれば、その人はなぜベイトにこだわるのかという理由から説明しなくてはいけません。

    前提が長すぎて短文に慣れた現代人はちょっと読みたくないような内容になってしまうがちだと考えています。

     

    だからこそ、僕の構想的には、ちょっとクローズドな環境を作ってから、コアな釣りの世界の話を記事で公開していけたらと思っています。

    読みたい人だけ読んでくださいね状態です。

    そうした方が今の時代にあっているのかなぁと。

    オープンな検索エンジンに引っかかるような記事を書く一方、よりコアな話を聞きたい人向けのサービスも少し考えていければと生意気なことを考えている今日この頃です。笑

     

    実はこの記事、ほぼ初めて酔っ払いながら書きました。

    酔うのが初めてということではないですよ。

     

    酔って記事を書くことが初めてです。

    そのため、文章に欠けがあるかもしれませんがご了承ください。

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