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    ゴミを拾う釣り人は釣運も拾う話 『アングラー必読!』

    1. 源流イズム(アングラー教養)
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    この記事の所要時間: 34

    今回は、真摯に釣りに向き合う大人の釣り人向けに書きました。

    僕が思うアングラーの基本だということを記載します。

     

    少し、厳しい言い方をしていますが、あらかじめご了承願います。

    そして、アングラーだと自覚ある方は是非最後までお願いします。

     

    結論から述べると……

     

    皆さん、釣りに行ったら一個か二個ゴミを持ち帰りましょう。

    全部持って帰る必要はありません。

     

    一個か二個、この積み重ねが釣り場を綺麗にするんです。

     

    ゴミを捨てる釣り人

     

    釣りの種類に応じて陸からやったり、船の上からだったりと様々だと思います。

     

    各々の釣りで、各々のフィールド、地域性などにより、ゴミの量や種類は大きく違います。

    そのため、どの釣り人や地域がマナー悪いとかそういう話はここではしません。

     

    しかし、皆さんの周りはどうでしょうか?

     

    タバコの吸殻、釣り場に落ちている釣り糸

     

    堤防に撒き散らされたコマセ

     

    数えきれないほどのゴミを普段目にすると思います。

     

    現に、僕は昔某地方の野池や川でブラックバスをルアーで狙っていた頃、大量のゴミを発見していました。

     

    ほとんどがポイっと捨てられているものが多いのですが、草むらの中に隠すように糸が捨てられていたなど非常に残念なことがありました。

     

    さらに野良猫などは釣り糸を面白がって噛みます。

    しかし、消化や分解されない釣り糸はどうなるでしょうか?

     

    噛んで飲み込んでしまった生き物を苦しめる結果になるのです

    野鳥に放置された糸が絡まる例もあとを絶ちません。

     

    また、個人的に人気フィールドほどゴミが多く、特にワームや糸がゴミとして大量に落ちていました。

    その度に、僅かながら拾って帰っていたものです。

     

     

    ゴミ捨てする人に注意はしない方がよい!

     

     

    実際、捨てる現場に遭遇したとして、怒りに任せて、そういったことをする方に注意したとしてもまるで効果ありません。

     

    冷静になりましょう。

    怒りたくなるのはよくわかります。

    腹の奥からの怒りが湧き出てきますよね・・・

     

    しかし、相手に注意して聞き入れる相手なのかよく確認する必要があります。

    人によって、注意したばっかりに喧嘩を売られたり、逆襲されることもあります。

    そういった人を相手にしてはいけないと思います!

     

    具体的に僕がしていること

     

    堤防や岸から釣りをする人は特に簡単なビニール一枚でも構いませんし、糸くずを持ち帰るための入れ物を持ち歩いて欲しいと思います。

     

    僕は必ず、バッグには小さなビニールを入れますし、糸くず・使用済みワーム用のゴミ入れを持って歩きます。

     

    必ずです。

     

     

    当然、釣り場には一ミリも捨て糸を落とさないように心がけています。

    まぁ、たまに風で飛んでいってしまうのですが・・・・・泣

     

    もし、僕の個人的な意見も含まれたブログに共感していただけるのであれば、まずは一日に一つ、二つでも構いません。

     

    釣りがゴミ拾いになっては本末転倒ですので、少量からのゴミ拾いをはじめていただけると幸いです。

     

    みなさんの釣りが素晴らしいものになることを心より願っています。

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