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    西伊豆で狙う!ソフトルアーロックフィッシュゲーム対象魚!高級魚ハタも釣れる!

    1. ロックフィッシュ
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    この記事の所要時間: 610

    西伊豆で狙えるロックフィッシュについて簡単にまとめました。

     

    西伊豆にはどんなロックフィッシュがいるのか?

     

    ◯メバル

     

    西伊豆では、ゴロタ石が多くあるエリアが有名。

    堤防から磯まで幅広く楽しめる。

    サイズを狙うなら、小魚を捕食している個体のみを狙うべし。

    ルアーやアクションが非常にシビアな日もあり、上級者でも楽しめる対象魚。

    非常にゲーム性が高い。

     

    ○カサゴ

     

    昔から関東の中心としてロックフィッシュシーンを支えていた元祖ロックフィッシュ!笑

    最大30センチ前後。

    現在は西伊豆では、生息圏がアカハタと重なり、だんだんと数が減っている様子。

    釣り方はテキサスリグで底から離さないでアクションさせるのが基本。

    ソフトルアーの種類問わず2インチ中心だと数狙い、3インチに変えると大型が狙える。

    また、カラーの使い分けで釣りわけができるような感触が有ります。

    意外と効くのが白いワーム。

     

    実は20センチ前後のカサゴが美味い!

    とんでもない味の魚に化けるのでお土産に嬉しい魚。

     

    唐揚げはウロコごと揚げるのが通の調理法。

    パリッとして美味い!

    50メートル以上深場に行くと釣れなくなる。

     

    ○アカハタ(獰猛な性格?当たりが激しい楽しい魚!)

     

     

    真冬以外はよく釣れ、岩礁帯(岩がゴツゴツしている場所)を中心に生息している。

    近年、伊豆全域のハタゲームを盛り上げている立役者!

    まずは西伊豆では大型ロックフィッシュは、この魚から入っていくのが王道!

    言わずとしれた市場には出まわりにくい高級魚。

    (鍋が美味い!)

    捕食範囲が狭く、甲殻類をメインに捕食しているのが特徴。

    (たまに伊勢海老を口から出していることも・・・笑)

     

    西伊豆では、水深10メートルの浅場から40メートル前後まで実績あり。

    そして、時期によって多少上下に移動する傾向があり、釣れる水深が変化。

    オカッパリでは少し深場を狙う必要がある。

    釣り方はテキサスリグからメタルジグ、ジグヘッドやプラグなど意外となんでも釣れる。

    とにかく根に潜ろうとするため、魚を掛けた後は素早く巻き取るのが正解。

    大きいサイズが釣りたい人はルアーを浮かすかルアーをサイズアップするのがコツ!

    ※サイズ別に釣り分けられることが確認済み。

    また、数釣りたい人は単純に底取りの回数を増やすことが釣果アップの秘訣。

    最大40センチ以上になる。

     

    ○オオモンハタ(魅力あふれるフィッシュイーター)

     

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    季節としては実は周年狙える。

    (ただし真冬は本当に辛い釣り。冬の船釣りの場合、船長に事前相談して行くべし)

    メバルやカサゴの時期とは全く反対の動きで夏に浅瀬、冬に深場に移動すると言われている。
    伊豆の場合、餌の位置により集団でいる。

    九州などを中心に生息していた魚だが、近年、西伊豆で増えつつある魚。

    お世話になっている船長曰く、数十年前まではこんなに生息していなかったとのこと。

    沖縄方面から徐々に北上し、伊豆に定着した模様。

    エコギアスタッフ中心に各ロックフィッシュエキスパートの方が紹介し注目され、メインターゲットになりつつある非常にゲーム性の高い魚。
    岩礁帯と砂地の間を中心に生活しており、小魚がメインのベイト。

    特に釣れやすい場所は小魚が追い込まれやすい地形をしている

    さらに魚のコンディションや時間帯にシビアで、釣れる時、釣れない時の差が非常に激しい。

    真昼間が一番釣れやすいです。

    ゆえに戦術を持って集中していかないと釣れない魚でもある。

    釣り方としては、8割スイミング。
    シャッドテールワームのジグヘッドやタイラバ、ジグ、バイブレーションがオススメ。
    残りの2割はフォール。

    とにかく、浮かすことが大事。アカハタと混じって泳いでいることがあるため、浮かさないと底にいるアカハタが先に釣れてしまう。

    最大で55センチ以上。

     

    ○キジハタ(意外や意外!夜行性のハタ!)

     

    大島周辺で魚影が確認されているが、個体数が極めて少ないようで、なかなか伊豆の釣りではお目にかかれない魚。

    釣れたら船長が喜ぶレベルに珍しいです。

    昼は待ち伏せ、夜は追いかけるような捕食をすることが夜行性と言われる所以だそう。

     

    ○クエ、マハタ(ロックフィッシュの怪物!)

     

    クエは大型になればなるほど、浅瀬に生息し、マハタは逆に大型になれば深場にいく。

    西伊豆では午後2時には協定で釣りができなくなる魚。

    夜行性で夜に極めて活発に動きだす性格。

    スローピッチジャークなどのリアクションの釣りでなければ手強く厳しい魚。

    しかし、中型サイズまでであれば、テキサスリグでの釣果あり。

    超大型になると30キロに超える。

    釣るには船長に相談し、それぞれタックルをそれ相応のものに変えなくてはならない。

    ボウズ(何も釣れないこと)覚悟の釣り!!

    大型はゼロワンゲーム。

     

    ○ホウキハタ(ソフトルアーの釣りはこれからの魚!)

     

    水深30から70メートルの岩礁帯にいる魚で、岩礁帯付近の小魚がメインベイト。

    引きは強くないが、スローピッチジャークやメタルジグでの釣果が良く、ハタ類の中でも非常に美味。

    近年、数が増えている釣り人の好敵手。

    明確に釣れるポイントがあるため、船長に相談すべし!

     

    ○イヤゴハタ(たまーに見かける白い模様)

     

    ある時期に入るとジグヘッドやスローピッチジャークで釣れてくる魚。

    釣りわけに関しては不明な点が多く、個体数的にサンプル不足。

    西伊豆ではルアー餌共に釣れている魚。

     

    ○チャイロマルハタ、ホウセキハタ、サラサハタ(釣ったら運が良い!)

     

    極めてまれにこう言ったハタが釣れることもある。

    チャイロマルハタに関してはジグヘッドのスイミングで実績あり。

    釣った後はハタの歯や背ビレに注意! 

     

    ◯ヒラメ、マゴチ

     

    砂地が絡むエリアを狙っているとたまにヒラメやマゴチも混じります。

     

    美味しい食べ方

     

    ハタ系の魚は鍋にするのが、非常に美味しい食べ方です。

    焼くより鍋です。

    特にホウキハタが絶品。白身で紫色に光る切り身は美味。

     

    また、カサゴは船釣りでも堤防からでも釣れますが、15センチから20センチくらいのサイズの唐揚げが一番美味しい。

     

    キャッチアンドリリースのお願い

     

    ロックフィッシュは根周りにいる魚で、他の魚種に比べ成長が遅めな傾向にあります。

    特にカサゴは生態的に、ハタ類やメバルと違い、数が増えるのがかなり遅い魚です。

    目の前にきた餌しか食べない傾向にあり、成長が遅いためです。

    そのため、少し優しい気持ちで釣りをして、食べない分は逃してあげるなど、自然保護につとめてくださると幸いです。

     

    最後までご覧いただきありがとうございます。

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