『エコギア』ワームのシークレットチューン!煮ることでアクション重視に!



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効果抜群!ワームを煮る

 

トップトーナメンターも隠れて使用しているワームの簡単チューニングについてご紹介します。

今回はエコギアのパワーワームシリーズ共通のチューニング方法です。

 

まず、何をするかというとワームを煮ます!

 

エコギアのワームを煮るとどんな効果があるのか、結論からいきましょう。

 

 

・塩が抜けてワームがテロンテロンに柔らかくなる。

・その結果、ワームが柔らかくなり繊細な動きが出せるようになり、素材の柔軟性(癖が取れる)が上がる。

・通常の物より、アクション重視に!

・塩が抜けたことで、ワーム内に空洞ができ、リキッドや汁系を染み込ませやすくなる。

 

 

 

今回はエコギアバグアンツを例に煮ていきましょう。

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下の画像はわかりにくいのですが、煮る前の通常のワームです。

 

そして、沸騰させたフライパンに投入します。

時間にして、30秒から1分くらいがベストです。

 

※これはワームの大きさや種類、カラーによって変わってきますので、お気に入りの時間を探してみてください。

特にパワーシャッドなどの硬めの素材は煮る時間長めがおすすめです。

全般的に僕は1分くらいの素材が好きです。

 

30秒くらいすると塩が抜け、ワームが浮いてきます。

ワームが浮き始めたら、僕は煮るのを止めるようにしています。

 

煮た後のワームです。

写真では伝わりにくいのですが、めちゃくちゃ柔らかいです。

テロンテロンになります。笑

試しに曲げて見ましょう。

通常のワームでは硬くて曲がりにくい方向にいとも簡単に曲がります。

本当に柔軟性が上がり、曲げてもすぐ元どおりになります。

買った時に少し、癖のあるワームも煮ることで取れます。

癖をとるだけであれば15秒とかに調整しても良いかもしれません。

 

 

ちなみにエコギアアクアシリーズで同じ実験を試すと・・・・・

 

スイムシュリンプを耐熱のグラスに入れます。

 

煮ると・・・・

 

何ですかこれは???

そうなんです。

アクアシリーズは溶けてなくなるので、煮るという行為自体NG。

アクアシリーズは高温に弱いとされている理由がここにあるのです。

 

ちなみに、バークレーのガルプシリーズでも試しましたが、同じく溶けてしまいます。

つまり、匂いを出す系のワームはポリマー素材のため、溶けてしまうということですね。

 

本題戻ります。

 

 

ワームがアクション重視に変化し、表面の塩が抜け、柔軟性がアップ

 

 

ゲーリーなどのワームは塩がたくさん含まれていて、水を含むと膨らんでしまいます。

 

しかし、エコギアのワームは塩がたくさん含まれている訳ではなく、適度に入っているため煮る時間次第で表面のみの塩だけがなくなり、基本的にめちゃくちゃ柔らかくなります。

 

つまり、煮すぎなければ、表面の塩だけが抜けた状態になります。

 

そのため、柔軟性を兼ね備えた癖のないワームが誕生するのです。

 

水中での動きを見ると一目瞭然ですが、本当にアクションがよくなります。

 

ピロピロと繊細なアクションも出ています。

 

ただし、通常のモデルよりも塩が抜けているため軽くなり、ワーム自体に浮力が出てしまいます。

 

そのため、飛距離が落ちたり、ボトムでワームが勝手に浮いてしまうという弱点もあります。

 

耐久性に関してはそんなに変わらないと思います。

 

 

ワームを煮ると内部に空洞ができ、汁物系が吸いやすくなる

 

煮た後に、キッチンペーパーなどでしっかり水気をとり、リキッドや他社のガルプ汁などに漬け込み味を染み込ませることも可能になります。

 

ガルプ汁に統一して、釣り場に持っていきたいという人も一度試して見るといかがでしょうか。

バイトバスリキッドに関する記事はこちらから。

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いかがでしたでしょうか。

 

ワームの性能をあげるという意味では他人に差をつけるシークレットな方法の1つです。

 

僕はワームを煮て、バイトバスリキッドに漬け込み、最後にバイトパウダーをかけ保管という方法が一番魚を釣るワームに変えると思っています。

 

アクションと匂いの両立を考えるとこのチューニングが一番ではないかと考えています。

 

皆さんも好きなワームを煮て、色々試してみてください。

 

また、何か他のワームなどで、試して発見などがあればお気軽にコメントお願いします。

情報交換しましょう!

 

※今回のチューニングはあくまで自己責任でお願いします。

そして、やりすぎると鍋にこびりついたりしますので、ご注意を。

 

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